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■ちょいできる人になる
夢を実現したいなら「願望」を「目標」に変える必要がある


・目標は次のポイントに注意して立てる。

(1)具体的

(2)測定可能

(3)行動中心

(4)現実的

(5)期限を設定する


・目標は次の分野で設定する

(1)仕事

(2)健康

(3)経済

(4)自己啓発・趣味

(5)家庭

(6)その他

・「30年目標」、「五年後のあるべき姿」、「年間目標」を作る
■あなたの目標は次の項目を含んでいますか?

・何を(具体的に)

・いつまでに(期限を設定した)

・どのレベルま(測定可能、現実的)

・どうやって(行動中心)達成するか


「お金持ちになりたいなあ」ではダメで「年収1億円になりたい」と具体的に考えなければなりません。
さらに「経営者になって」とか「投資で成功して」というふうに、どんどん具体化していきます。

特に目標にとって大切なのは「期限」です。

はっきりとした期日を決めて、具体的な目標数値を設定します。
これが測定可能な目標になります。
そして、目標はあくまでも現実的でなければ続きません。

期限と現実的な測定可能な目標を決めた上で、実行します。(行動中心)
■人生のリストを作る


一般的に言って、仕事の時間は人生の10%程度です。
あなたにとって、人生全体に対して仕事をしている時間はどのくらいでしょう?

仕事だけでなく、お金だけでなく、家庭や趣味などのプライベートもバランスよく成功しないと全く意味がありません。

仮に仕事で大成功したとしても、家庭はムチャクチャ、健康状態も最悪では、とても成功とは言えないでしょう。


目標を設定するときは、仕事だけでなく、プライベートなことや健康なども含めて決めましょう。


とは言え、目標がいまひとつハッキリしない人もいるでしょう。
まず、次の三つをできるだけ多くリストアップしてみましょう。


*やりたいこと

*ほしいもの

*なりたいもの


ワクワクするような欲望リストを充実させてください。


希望、願望、ほしい物、なりたいもの・・・・・・を書き並べてみましょう。

この作業をすることによって、自分の棚卸ができるようになります。
つまり、自分自身を知ることができるようになります。

やりたいことを書くことによって、自分の真実をみつめます。
歴史上、いやなことを嫌々やって成功したためしはありません。

本当に成功したいと思ったら、自分が本当にそうなりたいと思うことが大切になってきます。
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欲望リストの中に書いたものについて、1つずつ吟味していきます。

欲望リストの中から、心の底から願えるような願望を選別します。

イメージを広げていくことで「欲望」から「願望」そして、その「願望」を目標に変えていきましょう。
■5年後のあなたのあるべき姿を明確にしてください

どんな活動をしたいのか、どんな仕事をしたいのか、お金はどれくらい貯まっているのか、そのための物理的、精神的、肉体的、心理的な目標は何か?

こうしたことも思いついたら、すぐに書きとめておいてください。

とりあえず、何でも書いておき、短期目標としては、少なくとも今年一年の主だった目標をまとめてくといいでしょう。

夢を持つことは楽しいことです。
そして、幸せとは、夢を実現することです。

大切なことは、目標を紙に書いて計画表を作って、いつでも目に届くとこにおいておくことです。
■最初に、「言葉が現実をつくる」です

『ピグマリオン効果』というものがあります。
    ↓
http://health.goo.ne.jp/mental/yougo/014.html


子どもだけでなく、大人でも、「まいった」などと言い続けていると、それが現実になってしまいます。

「明るくいこう」などと前向きな言葉を発していると、その通りになっていきます。

ところが、ある調査によると日本の平均的なビジネスパーソンは、1日平均22回、否定的な言葉を使っているそうです。

『ポジティブシンキング』でいきましょう。


稲盛和夫さんは次のように述べています。

【人生・仕事の成果=能力×熱意×考え方】

特に「考え方」が重要です。
どんなにスキルも熱意もあるのに、考え方がマイナスであれば、結果はすべてマイナスになるということです。

逆に、まず、心の持ち方を基本的に答え、積極的に成功を思えば、必ず目的を達成できる、ということです。

人がモノゴトを成就しようとするとき、取り組む姿勢がプラス思考であること、マイナス発想でないことが、最初の基本条件です。
■コミュニケーションを本気で考える


「言葉」は、事実であるかどうかには全く関わらないときもある。

「本人にその気がなくても、相手が気分を害した」という例もある。

大切なのは、事実だろうとなかろうと、「人は事実ではなく、言葉に反応する」といことをしっかり覚えておこう。

また、上手に話すことができなくても、上手にコミュニケーションを取ることは可能なのである。
アナウンサーのように流ちょうに話す必要もない。

確かに、人は言葉に反応するから、イヤなことを言うよりも、相手のよろこぶことに的を絞って口にする方がコミュニケーションはよくなる。

また、コミュニケーションがよくなって好かれると、仕事そのものもやりやすくなる。 
 

 
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作成者:ホーライ(horai_japan@hotmail.com)
いつから?:2011年2月25日から

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